会社としては
技術面で多大な功績を日本の経済に与えてくれました。
しかし、トップがひどい!というか、歴代ひどい!1985年からこの劣悪な体制が始まったとのことですが、従業員もかわいそうですよ。
投資対象としては
これからのオリンパスはマネーゲームの対象になります。
プラス要因とマイナス要因の情報に翻弄されっぱなしの日々が待っています。
そんな時の投資家の行動としては、裏の裏を詠むです。
例えば、上場廃止関連のニュースがある場合を考えるとします。
この場合は、もちろん売り圧力が強くなるわけですが、投資家としてはどこで跳ね返すかを見極めて、買いの注文をもっとも早く入れておくのが懸命だと考えることができます。
これは、売買ルールの先の注文からすり合わせていくことと関係してきます。
ある一定期間において一つの銘柄に対しては、一つの流動性しかありません。
このことから、先の先、裏の裏を詠んで注文を入れることが商いに対しては重要だと考えます。
実際この一件のオリンパスを見てみても、最初はストップ安のオンパレードでした。
それが、上場廃止を免れるかもの一つの情報で跳ね返ったのです。
これからも遅れた決算の発表や、投資家との訴訟などで株価は大きく動きます。
そうした一つ一つの可能性を考えて、先の先、裏の裏を詠んでいきましょう。
2011年11月15日火曜日
2011年10月14日金曜日
新聞と株価
今回は私が実践しているスイングを紹介します。まずこれをご覧ください。
10月13日
以上が、私の日経メモです。このような記事に市場は見事に反応してくれます。しかし、ここで注意する必要があります。それは、好材料が株価を上げ、悪材料が株価を下げるのではないということです。
どういうことかというと、株価は本来オークション方式で決まるといことです。それは、現在その株を誰が持っているのかということとも関わってきます。機関投資家いわゆるプロが持っている場合、できるだけ高く売りたい。個人投資家は今利益が欲しい、この値段で売るとなります。この結果、起こりうる可能性は自分が本来狙った価格で株がつかめるか、あるいは今後上手く株価が上がってくれのかということが発生します。
期間投資家の撤退した株は、台風のあとのような静まりかえった相場になってしまいます。また、逆に機関投資家が参加した株は、意味不明なほどよく動きます。この上げ下げを使って利ざやを稼ぐのです。
会社に所属するディーラーもそうです。ある会社では、今日動く株の会議を行なってから相場に入ります。今日動く株=機関投資家が参加して、個人投資家を食い物にする相場を確認します。
____
まとめ
巷に情報が流れる(流される)→利益確定のできるポジション内に「ある」、あるいは「近い」に価格があるうちに利確しておく!(プロ級の実力があるならば相場にチャレンジするのもアリ!)
10月13日
- タバコ税除外 JT↑、禁煙銘柄↓
- 丸紅 海運マークス 事業買収・・・?
- キャノン 2015・12期までに 34億円コスト減 円高・競争激化
- トヨタ・東北パイオニア・ニコン タイ洪水 部品 ↓
- ソニー 不良品 ↓
- 日本駐車場 自己資本比率4% 12年7月期
- JSP 営業 21減 ↓
- リンテック 営業 2割減 ↓
- IPOラッシュ
- 炭素繊維&水処理膜
- ヤマダ 太陽光 販売拡大
- 住友精密・北米新工場
- ソフトバンクテクノロジー 純54%増
- トレジャファクトリー 税引き益 13%増
- いすゞ 7~9月 営業 5%増 生産回復
- ホンダ タイ洪水
- ガソリン 安い 輸入関連 ↑
以上が、私の日経メモです。このような記事に市場は見事に反応してくれます。しかし、ここで注意する必要があります。それは、好材料が株価を上げ、悪材料が株価を下げるのではないということです。
どういうことかというと、株価は本来オークション方式で決まるといことです。それは、現在その株を誰が持っているのかということとも関わってきます。機関投資家いわゆるプロが持っている場合、できるだけ高く売りたい。個人投資家は今利益が欲しい、この値段で売るとなります。この結果、起こりうる可能性は自分が本来狙った価格で株がつかめるか、あるいは今後上手く株価が上がってくれのかということが発生します。
期間投資家の撤退した株は、台風のあとのような静まりかえった相場になってしまいます。また、逆に機関投資家が参加した株は、意味不明なほどよく動きます。この上げ下げを使って利ざやを稼ぐのです。
会社に所属するディーラーもそうです。ある会社では、今日動く株の会議を行なってから相場に入ります。今日動く株=機関投資家が参加して、個人投資家を食い物にする相場を確認します。
____
まとめ
巷に情報が流れる(流される)→利益確定のできるポジション内に「ある」、あるいは「近い」に価格があるうちに利確しておく!(プロ級の実力があるならば相場にチャレンジするのもアリ!)
2011年10月9日日曜日
トレンドと出来高
株価の上げ下げには必ず何かの理由があり、その理由は時に急激な出来高の増加にもつながります。基本的に多くの人間が、その株に興味を持っている状態です。この場合の基本的な二つの視点を紹介します。
こちらは、株価が揉み合いになっていた状態に、大量の出来高が出現したものです。この場合、今までの揉み合いに理由がある場合がほとんどです。商品発表の前段階、決算待ち、指標待ちなどいろいろなことを考えることができます。このような理由で、ファンダメンタルが改善すると見込んだ投資家による出来高になります。よって、今後の展開としては時間と共に、その効果が顕在化してくることによって、新たな報道や財務の改善で益々株価が上がることが予測できます。注意点としては、利益確定のポジションをどんどん上げていき、絶好の売りタイミングをうかがっていくことです。
___
まとめ
このような出来高の増大は、証券会社などが提供している出来高ランキングにもよく出てきてしまう場合があります。しかし、注目=買いではないところもしっかり考えていかなくてはいけんません。注目=売りもありえるということです。このようなことから、出来高での相場参加はしっかりとした裏付けと、予測が大事になってくると考えます。
これは、株価がいい具合に上げってきていた状態です。そのようなおりに急激な出来高が発生したとします。このような場合、今までよかったものに対しての出来高急増は、大口の利益確定か不確定要素の表面化を考えることができます。どちらの場合でも、その他の投資家はこれからのこの株価を悲観的に見てしまう可能性は強いです。
こちらは、株価が揉み合いになっていた状態に、大量の出来高が出現したものです。この場合、今までの揉み合いに理由がある場合がほとんどです。商品発表の前段階、決算待ち、指標待ちなどいろいろなことを考えることができます。このような理由で、ファンダメンタルが改善すると見込んだ投資家による出来高になります。よって、今後の展開としては時間と共に、その効果が顕在化してくることによって、新たな報道や財務の改善で益々株価が上がることが予測できます。注意点としては、利益確定のポジションをどんどん上げていき、絶好の売りタイミングをうかがっていくことです。
___
まとめ
このような出来高の増大は、証券会社などが提供している出来高ランキングにもよく出てきてしまう場合があります。しかし、注目=買いではないところもしっかり考えていかなくてはいけんません。注目=売りもありえるということです。このようなことから、出来高での相場参加はしっかりとした裏付けと、予測が大事になってくると考えます。
登録:
投稿 (Atom)
